消費者契約法 クーリングオフ
- 消費者被害で司法書士に依頼できること
このような被害から消費者を救済するために、民法や消費者契約法、特定商取引法などでは、クーリングオフ制度を定めたり、契約の取消権を認めたりしています。しかし、被害者の方がこれらの制度や権利を適切に利用できるとは限りません。悪徳業者は悪徳商法のプロだからです。知識量や交渉力の差によって、消費者が圧倒されてしまったり、...
- 消費者契約法による契約の取消しとは?
消費者契約法4条の各規定(不実告知、断定的判断の提供、不利益事実の不告知、困惑行為による消費者契約の締結など)に当たる場合、消費者は、消費者契約を取り消すことができます。民法上、取消権は、追認をすることができる時から5年間、または行為の時から20年間という期間内に行使しなければならないとされています。一方、消費者...
- クーリングオフ制度とは?利用方法と期限について
そこで、特商法は消費者が後日冷静な状態で契約をするかどうか検討できるようにクーリングオフ制度を設けています。クーリングオフとは、一定の取引形態につき、所定の期間内であれば、何らの理由も必要とせず、かつ無条件に契約を解除できるとする制度です。クーリングオフの対象となっているのは、訪問販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引...
- 虚偽・誇大広告に騙されてしまったら~不当景品類及び不当表示防止法について~
また、契約の解除や購入を取り消したい場合には、クーリングオフ制度を利用することも選択肢の一つです。もっとも、クーリングオフが可能な販売や取引対象は、特定商取引法に定められており、限られており、すべての取引に適用できるわけではないため、確認をする必要があります。特に、通信販売には冷静な判断ができないまま契約をしてし...
- マルチ商法とは?退会・返金をするために手続き
退会・返金を申し出たいとなった場合、まず、クーリングオフをするという方法があります。特定商取引法37条2項の書面を受領した日から20日間は、クーリングオフができます。特定商取引法の「連鎖販売取引」に該当するにもかかわらず、「特定利益」について、契約書面に記載がなされていないケースも多く、そのように、法定記載事項の...
- 悪徳商法の手口とは?
点検商法などの訪問販売で契約した商品やサービスはクーリングオフ制度が適用できます。工事の契約をした場合、たとえ工事の開始後や、工事がすでに終わっていても、クーリングオフの期間内であれば解約できますし、元の状態に戻すよう業者に請求することもできます。 訪問販売に次いで被害が多いのが、架空請求、振り込め詐欺です。ニセ...
債務整理・民事トラブル相談.comが提供する基礎知識
-
強制執行とは?申立て...
賃借人が家賃を支払ってくれない、売掛金を回収できないなど債権回収のトラブルでお悩みの方が終局的に取ることができる手段として、強制執行というものがあります。強制執行は債権を強制的に回収する手続きをいいます。強制執行とはその […]

-
個人再生の最低弁済額...
借金問題にお悩みで、個人再生を検討されている方の中には、最低弁済額という言葉を聞いたことがある方がいらっしゃると思います。当記事では、最低弁済額とは何か、支払えない場合の対処法などについて詳しく解説をしていきます。個人再 […]

-
債務整理で家族への影...
借金の支払いに猶予を持たせたり、減額する手続きを債務整理と言います。この手続きは大きく分けて3種類存在します。 ■任意整理任意整理とは、お金を貸し付けている債権者と交渉することによって月の返済額やその方法を調整 […]

-
債務整理後にローンを...
債務整理は、大きく分けて任意整理、個人再生、自己破産の3つに分類されます。 任意整理は、この中で最も程度の軽い制度で、唯一裁判所を通さずに行うことができます。債権者と交渉をし、月の返済額や方法を調整のうえで、完 […]

-
任意整理をしても携帯...
任意整理をした場合、携帯(スマホ)の分割契約はできるのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。分割契約以外に、機種変更をする方法は何があるのか不安もあるかと思います。今回は、任意整理をしても携帯(スマホ)の […]

-
債務整理をしても賃貸...
債務整理手続きを利用した場合には、債務が減額される、免除されるといったメリットがある一方で、デメリットもあります。債務整理手続きの利用をお考えの方からいただく相談として、債務整理後に今住んでいる賃貸の継続利用ができるかと […]

よく検索されるキーワード
司法書士紹介
お話をじっくり伺って、適切な解決策をご提案いたします。
難しい専門用語ではなく、かみ砕いてわかりやすくご説明いたします。
ベストな解決策が見つかるまで、一緒に頑張りましょう。
| 略 歴 |
2004年 司法書士試験 合格 2005年 簡裁訴訟代理等関係業務認定試験 合格 2016年 桑原司法書士事務所を開設 |
|---|---|
| 所 属 |
東京司法書士会員 第5316号 簡裁訴訟代理等関係業務 認定(認定番号第401261号) 東京司法書士会主席相談員 法テラス契約司法書士 |
| 趣味 好きなもの |
美術館・博物館・史跡巡り 歴史:主に武家時代 スイーツ:チョコレート・薯蕷饅頭など和洋問わず |
事務所概要
| 名称 | 債務整理・民事トラブル相談.com 運営:桑原司法書士事務所 |
|---|---|
| 代表司法書士 | 桑原 博史(くわばら ひろし) |
| 所在地 | 〒191-0015 東京都日野市川辺堀之内8-2-102 |
| 電話番号 | 042-582-2103 |
| FAX | 042-582-2103 |
| 営業時間 | 9:30~17:30 ※時間外対応可能です(要予約) |
| 定休日 | 土・日・祝 ※休日対応可能です(要予約) |
| 最寄り駅 | 京王線高幡不動駅 |